KURUMI. K

寄り添う気持ちを忘れずに『ありがとう』といわれる仕事を成し遂げていきたい。

人事グループ

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3年目の今、実感する成長と課題

私は2018年に人事グループに配属され、この春で3年目を迎えました。
入社してすぐ毎月の全社員の勤怠締め処理、給料支払いに関する手続きを出勤簿の確認や時間外勤務、有給休暇の申請の確認を合わせて行ってきました。振込処理遅延や、振込金額誤り防止に特に注意を払うのは言うまでもありません。これらの経験が、人事労務管理スキルの取得に役立ったとも言えます。

社会人は通常業務に加え、突然発生するトラブルの対応も臨機応変に行うことが求められ、業務のスケジュール管理はもちろん、冷静な自己管理能力も必要だと実感しています。まだまだ不慣れさがあるため、時に上司や先輩社員に指導を受け、反省することもあります。その時は手元に用意した自己管理用ノートに反省点や新たに得た知識、情報を記録し、後で読み返すことで同じ失敗を繰り返すことのないよう日々努力しています。

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専門知識を身につけ、正しい判断を素早く実行できるスキルを身に付けたい

現在、私の今後のキャリアについて、学生の時に想像していたものよりも具体的な目標が出来ました。
それは現在の業務における専門知識を身につけ、ぶれなく正しい判断を素早く実行できるスキルを備えた社会人になることです。これを実現するためには、日々変化していく業務を疎かにしない姿勢が大切だと考えます。その日に学んだ知識や経験が、自分の中の記録と記憶、経験が詰まった棚の引き出しを増やしていくのです。
日々、学ぶ姿勢を忘れずに、自らの強い意志を貫き続けることが私の目標への一歩につながると信じています。

KURUMI. K

『ありがとう』の言葉で報われた瞬間

3年目を迎えた今、私が思うことは、誰かの役に立つ仕事を行うという心構えが大切であり、感謝の言葉を頂くことが自分自身の目指したい社会人になるための原動力になることだということです。
それに気づかされたのは、先輩社員の方からの相談を受けたことでした。労務面でのお困りごとと解決のアドバイスをしてほしいとの相談でしたが、私も知識がまだ不足しており、顧問の社会保険労務士事務所や書籍等を参考にし、何とか対応できた時に『ありがとうございました』のお礼の言葉を頂きました。
私の努力が報われた瞬間でした。
人事は「ヒト」に関わる仕事です。その方の立場に立って物事を考えるのはもちろん、その方おひとりお一人に寄り添った対応や答えを出すことが求められる場面が多くあります。忙しい状況でもこの寄り添う気持ちを忘れず、今後も様々な業務を通じて、社員の皆さんに少しでも喜んでいただくことができる仕事を行いたいと思っております。
失敗しても笑顔で前向きに仕事に取組める方、どんな困難にも立ち向かえる勇気をもって一緒にお仕事していただける方との出会いを心待ちしております。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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